どうして私が買う修正液は、すぐに無くなってしまうのでしょう。
他の人はそんなにすぐ無くならないと言いますが、
私は本当にあっという間に無くなってしまうのです。
たとえば他の人は3ヶ月は使えるという場合も、私は1ヶ月。
もしかしたら私が買っているものは容量が少ないのでは?と思って、
どこのメーカーの修正液を使っているのか聞いてみました。
すると、答えは私が使っている修正液と同じもの。
私が使うものだけ、特別に容量が少ないわけではなさそうです。
考えに考えて、やっと一つの原因が思い当たりました。
私は他の人よりも、書き間違える頻度が多いのだと。
書き間違える頻度が多いということは、
それだけ頻繁に修正液の出番があるということ。
しょっちゅう使っているのだから、
すぐに無くなってしまうのは当たり前です。
どうしてこんな簡単なことに、今まで気がつかなかったのでしょうか。
修正液って、安いものではないんですよね。
頻繁に買っていたら、結構な出費になります。
何かいい方法はないかと思っていたところ、100均で修正液を発見。
容量は少ないけれど、100均の修正液を使うというのも一つの方法かもしれません。
本当は書き間違いを減らすことが最善の方法だと思うのですが、
私にとっては最難関の方法なので。
ペンを紙に走らせているといつものように間違えてしまい、
早速100均の修正液を使ってみました。そしてすぐに後悔しました。
文字を白く隠してくれるはずの液が出るはずが、最初に出てきたのはただの液。
文字は隠れるどころか露になったまま、滲んだだけ。
最悪です。使い始めだけかと思えば、それからもずっと同じ。
100均にもいろんな種類の修正液が並んでいたので、
私が選んだものが悪かったのかもしれません。
でもそれからは、100均で修正液を買うのはやめました。